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<title>ブログ</title>
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<title>全木ペレットを使用してみました。</title>
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全木ペレットを、10袋ほど使用してみました。結果、「ホワイトとの明確な差は感じられない。」最初に使用したとき、燃料タンク内のホワイトペレットが、ほぼ無くなり、オーガ内のみになった時に全木ペレットを投入。20分ほど、ストーブの炎を注視。切り替わりのタイミングは、分からず。それから数時間使用。よく燃えていました。翌日。使用前、清掃を済ませ点火し、着火時の煙の様子を観察しました。煙の量は、ホワイトより多くの感じられました。炎の様子を観察。やはり、燃えている。それから数日かけて、3袋ほど使用。ガラスのススの付き方と火の粉の量が、心持ち多いのか？程度。全木ペレットからホワイトペレットへの切り替えのタイミングを観察。同じく分からず。違いを挙げるなら。1着火時の煙の量。2ガラスにつくススの量。3飛び散る火の粉の量。いずれも僅かに多い程度です。今後、全木ペレットのみを使用して、煙突のススのたまり具合など見てみます。正直、今のところ「問題ない。」という感想です。試してみて良かったーーー。＊使用したペレットは、いずれも都農ペレット工業株式会社のドラゴンペレットです。ペレット燃料は、製造会社によって、品質が違います。また、またペレットストーブは豊実精工株式会社のPellestarHPS-110です。
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<link>https://oitajuken.net/blog/detail/20221229224353/</link>
<pubDate>Fri, 30 Dec 2022 00:05:00 +0900</pubDate>
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<title>ペレット入荷しました</title>
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本日、ホワイトペレット入荷しました。4トンの発注でしたが、ホワイトペレット用の袋が足らないとのことで、３トン分の入荷でした。残りは、11月上旬の予定です。大分住建が、ペッレットストーブを扱いはじめて、今年が６シーズン目になります。その間、すべてホワイトペレットをお客様に納入してきました。ペレットの説明を簡単にしますと、ペレットストーブに使用されるペレットには、ホワイトペレットと全木（ぜんぼく）ペレットがあります。ホワイトペレットは木の樹皮を含んでいないもので木質部が原料、全木とは、樹皮を取り除かずにペレットにしたもの（樹皮と木質部の混合）です。両者の違いは、燃焼効率とストーブのメンテナンスの手間にあります。いうまでもなくホワイトペレットの方が、よく燃え、その結果ススも付きにくくなります。当然、価格にも差が出てきますが、利点の方が勝ると思いホワイトのみを取り扱っています。気になる価格の違いですが、1袋10㎏に対して、50円程度（大分住建が取り扱っているメーカの場合）のようです。この差は発熱量でかなり縮まるのでないかと、考えています。しかし、ただ想像しているだけではとおもい、次回の仕入れでは、1梱包500㎏分を全木ペレットで入荷して私の自宅で使用してみることにしました。年々ペレットも値上げの傾向にあり、試してみなければという思いもあります。想像が外れることを期待しながらお待ちください。結果は、年末に報告できると思います。
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<link>https://oitajuken.net/blog/detail/20221019201048/</link>
<pubDate>Wed, 19 Oct 2022 20:21:00 +0900</pubDate>
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<title>木材のこと</title>
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建築に使用される木材といえば、国産材では杉や桧ですが、外材では、米松、米ツガ、などがありますがよく知られています。20年程前までは、外材は、比較的安価なこともあり、よく使用されていました。米松は強度があることから、梁や桁などの構造材や根太（床板の下地材。土台や大引きの上に直角方向に渡す。）に、ツガやホワイトウッドなどは、胴縁、野縁といった壁や天井の下地部材に使用していました。しかし、年々外材の値上がり、良材の減少により内地材、特に杉を使うようになりました。大分住建では、根太に米松を使用していました。杉に切り替えるにあたり多少の抵抗がありましたが、杉の中でも、硬く、年輪の詰まった材を使うことにより、かえってなぜ米松に拘っていたのかと。もともと構造材には、良質な杉を使用していたのに。また、元来の日本建築には、外材など無く、「適材適所」で使い分けていたのに。根太には米松という固定観念に縛られていました。
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<link>https://oitajuken.net/blog/detail/20220912233828/</link>
<pubDate>Sat, 15 Oct 2022 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>大分住建について</title>
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皆様、こんにちは。大分住建の渡邉です。大分住建では、天然木材を使用し、100年住める住宅を建築しています。お客様とのコミュニケーションを大切にしており、施工後も長く付き合っていくことが出来るような関係性の構築に力を入れております。何かご不明な点がございましたらお問い合わせください。
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<link>https://oitajuken.net/blog/detail/20220905150843/</link>
<pubDate>Mon, 05 Sep 2022 15:18:00 +0900</pubDate>
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<title>ホームページ公開しました。</title>
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皆様こんにちは。大分住建の渡邉です。この度、ホームページを公開しました。何かご不明点がございましたらお問い合わせください。
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<link>https://oitajuken.net/blog/detail/20220905145231/</link>
<pubDate>Mon, 05 Sep 2022 15:06:00 +0900</pubDate>
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